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■家畜診療等技術全国研究集会③ 学生への呼びかけ

2019-02-25 17:22 | 前の記事 | 次の記事

学生には美味しい弁当も無料

 公益社団法人全国農業共済協会の髙橋 博会長は、冒頭の挨拶で、出席している学生に「ぜひ産業動物分野の実習に参加して欲しい」と呼びかけた。

 今回、首都圏の大学の5年生を中心に30数名の学生が参加していた模様で、そのうち約1/3は日本大学の学生。日本大学では堀北哲也先生が、産業動物医療分野を希望する学生のメーリングリストを構築し、今回も参加を呼びかけた。麻布大学、日本獣医生命科学大学、東京農工大学の学生も参加していた。

 研究発表の内容は、審査委員長の佐藤 繁先生が評した通り、レベルが高く、演者のプレゼンテーションも上手く、会場での質疑応答はどの演題も活発であった。岩手大学の一條俊浩先生、日本獣医生命科学大学の三浦亮太朗先生、鳥取大学の柄 武志先生らの大学教員も盛んに質問やアドバイスを述べ、場を活発にしていた。その活気は、学生達の進路にも影響を与えるのではないかと思えるほどであった。

 学生の参加は無料。5年生といわず、4年生以下の学生の参加も望まれる。来年は東京・日経ホールで行われる。

問合せ:公益社団法人全国農業共済協会(NOSAI協会)

 Tel 03-3263-6411