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■JVM賞に梶健二朗先生と井口青空先生

2019-02-19 14:59 | 前の記事 | 次の記事

左よりプレゼンターの長谷川篤彦先生(東京大学名誉教授)、JVM賞受賞の梶健二朗先生、井口青空先生、文永堂出版株式会社 福 毅 代表取締役

 第15回日本獣医内科学アカデミー学術大会(辻本 元 大会長)が、さる2019年2月15日~17日の3日間にわたりパシフィコ横浜で行われ、大勢が参集した。

 毎回、大会の真ん中となる土曜日には、症例検討・研究発表が行われており、今回も93題が発表された。発表演題は審査され、優秀演題はスポンサーの名前をつけて、インターズー学術奨励賞、ファームプレスアワード、文永堂出版JVM賞とされ、各2題が選ばれ表彰された。

 受賞者と受賞テーマは以下の通り。

  • §インターズー学術奨励賞
  • 小島麻里先生(東京大学)「犬の大細胞性胃腸管型リンパ腫に対するL-アスパラキナーゼ連続投与の有効性」
  • 酒居幸生先生(東京大学)「犬の移行上皮癌に対するラパチニブの臨床試験」
  • §ファームプレスアワード
  • 田村昌大先生(北海道大学)「Shear Wave Elastography(SWE)により重度肝線維化を予測出来た若齢犬の1例」
  • 野村 咲先生(岐阜大学)「オクラシチニブによる運動誘発性横紋筋融解症が疑われた犬の一例」
  • §文永堂出版JVM賞
  • 梶健二朗先生「犬乳腺癌におけるProtease-Activated Receptor-2の発現解析および病態進行に与える影響の検討」
  • 井口青空先生「ウイルスを使用しない臨床グレードのイヌiPS細胞の創生」