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■食肉・食鳥肉衛生技術研修・研究発表会①

2019-01-23 18:28 | 前の記事 | 次の記事

開会にあたって挨拶を述べる厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 宮嵜雅則先生)

 厚生労働省医薬・生活衛生局食品監視安全課(道野英司 課長)は、2019年1月21日~23日の3日間にわたり、東京証券会館ホールで、「平成30年度食肉及び食鳥肉衛生技術研修並びに研究発表会(食肉・食鳥衛生技術研修・研究発表会)」を行った。全国自治体の担当者が集った。

 技術研修は識者・専門家による講演で、昨年の「食品衛生法」の改正を受けて、食品に関わる事業者に義務化されるHACCPや食肉・食鳥肉において最も危険なハザードである腸管出血性大腸菌とカンピロバクターに関する講演等が行われ、活発な討議がなされた。

 また研究発表会は全国6ブロック、全国食肉衛生検査所協議会の理化学、微生物、病理の部会および食鳥指定検査機関から選ばれた25題(食肉14題、食鳥肉11題)が口頭発表された(1題は欠席のため誌上発表のみ)。また、食肉12題、食鳥肉6題が誌上発表(講演要旨)された。